〒144-0047 東京都大田区萩中2丁目8-10 ポンテドゥーエ1F
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※電話受付は9:45~となります。



2022年2月9日
おはようございます。院長の大久保でございます。さて最近矯正に関するご相談をいただくことが増えてまいりました。「歯並びが気になる」が一番多いご相談なのですが、他には「3歳で下の前歯が見えないくらい噛み合わせが深い」「歯軋りがすごい」「ご飯を食べるのに時間がかかる」など歯並びに付随する症状のご相談もまた増えております。矯正(私たち小児歯科では咬合誘導ということが多いです)は歯を並べたら終わりではありません。歯並びを構成・維持する口の周りの筋肉や姿勢など様々な要因が関わってきます。ここが改善しないと、せっかく綺麗な歯並びになっても、すぐに後戻りしてしまいます。もし何か歯並びやお口の癖などご心配な事がありましたらぜひお気軽にご相談ください。相談に費用はかかりません。一点お願いがあります、初めの検査の時点で虫歯や虫歯のリスクが高いと診断されました場合には虫歯の処置、予防処置後の矯正治療開始になりますのでご了承ください。少しでも???と思われるようなお口の疑問がありましたら、この大久保にガンガンぶつけていただければと思います。宜しくお願い申し上げます。
2022年1月3日
新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。皆様にとって素晴らしい一年になりますことを心よりお祈り申し上げます。
今年は昨年やり残した事、なんだかんだで逃げて溜め込んだ仕事などをしっかりスケジュールだててクリアしていきたいと思います。
昨年に続きましてご協力ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
さて急に話は飛びますが、今の歯科界の技術更新はまさに日進月歩です。私が歯学部に在籍してた時代は、白いプラスチックは強度が弱いため奥歯は基本避ける傾向がありました。また接着剤も劣化しやすいなど様々な問題がありましたが、現在では各種材料の性能があがり今では上記の内容も改善されてきました。歯の再生もかなり現実味を帯びてきたと聞きます。乳歯の神経の細胞を特別な環境下で冷凍保存すると将来、歯が新しく再生できる技術などが研究レベルではできるようになっているんです!すごいですね・・・研究されてる方々には本当に頭が下がります。
あらためて私たちも常に勉強が必要なんだなと日々痛感しております。
3年ほど前から歯科衛生士学校にて小児歯科学の講義を担当させていただいていることもあり、最新の知識はできるだけ早く取り入られるようにしておりますが、まだまだだなと反省した1年間でした。
学生諸氏も勉強に実習にと必死に頑張っている訳ですから私も頑張らないとです!
当院では基本に忠実、教科書に則った基本的治療や診療をとても大切にしております。
ここに新しい情報やトピックスなどを組み合わせながら患者様にとって最善の方法を検討、提案させていただきます。
お子様の歯の健康についてお悩みがありましたらぜひお聞かせください。
またプレママの方、仕上げ磨きが苦手なパパ(家では私もですが・・・w)、当院はお子様の治療のほかにご通院いただいているお子様のパパ・ママもご通院いただけます、お困りのことはぜひご相談ください。
新年度は明日4日より通常診療となります。
常時急患対応も行っておりますので、何かございましたらご遠慮なくお電話くださいますようお願い申し上げます。
今年も職員一同宜しくお願い申し上げます。
令和4年1月3日
院長 大久保孝一郎
2021年12月28日
当院は本日が最終診療日でした。令和4年は1月4日より通常診療となります。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが何卒宜しくお願い申し上げます。
今年の3月に独立開業し今に至るまで、ものすごいスピードで時間が経過したような気がします。当然自分一人ではこれを乗り越えることはできず、職員諸氏のバックアップがあっての事なのだと日々痛感しております。ありがたいことです、本当に院長冥利につきます。
患者様におかれましては、日頃より当院の医療理念「二人三脚」にご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。職員を代表して厚く熱く御礼申し上げます。また行き届かない部分も多々ありましたかと存じます、改めてこの場をお借りしてお詫び申し上げます。職員一同気持ちを新たに日々の診療に精進して参ります。
きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニックの今後の成長にぜひご期待くださいませ。
お子様方の元気な声や笑顔が私たちの原動力です。感謝の念に耐えません、いつもパワーをありがとうございます!
新年度コロナが落ち着きましたら、きっずぽーと歯科ではさまざまな企画を検討しております。
最近は「歯並びに」に関するご相談をいただくことが多くなりました、数多くの諸説がありますが単純に昔より「歯が大きくなってきた」「骨が小さい?」というものでは無く、さまざまな要素が組み合わさっていると考えられます。このようなお話を診療中に全てお話しすることが残念ながら文才の無い大久保には困難でございました・・・すいません・・・。
ランチョンセミナーのような形でお話をさせていただけるような時間機会を来年度は作らせていただきたいと思っております。
年内も余日少なくなり、お忙しい折ではございますが、お身体に気をつけて良き新年をお迎えください。
来年度も何卒宜しくお願い申し上げます。
院長 大久保孝一郎 拝
2021年12月4日
おはようございます。院長の大久保です。さて今回のブログの表題ですが「カレーライス」です。私が最近参加させていただきました小児歯科勉強会においてとても興味深い内容を伺うことができました。その内容は「今のお子様たちは噛み合わせが深い」です。上の前歯が下の歯茎にかかるくらい噛み合わせが深いのです。私も日々感じていた内容で、とても興味深く拝聴いたしました。そこで気になるのが原因です。一つは今のお子様は咬みごたえのいいものをあまり食べたがらない事が挙げられます。耳付きのパンは確かに食べたがらないお子様が増えてきているように思います。包丁の役割をしている前歯を使って食いちぎることをせずに、小さく切ったものをそのまま奥歯で数回かんで飲み込んでしまいます。この繰り返しが噛み合わせに影響しているとの事でした。最近のこような内容の質問が多くなってきていると実感しております。私も母校の小児歯科に入局したての頃は、なんでもかんでもスルメを噛んでくださいと話していましたが、最近ではより具体的に前歯で「食いちぎる」「前歯で切る」ことに重点をおいたメニューの提案をさせていただいております。話はカレーライスに戻ります。以前の勉強会でご飯をしっかり噛む、野菜やお肉をしっかり噛み切るこれが一番とのお話を伺いました!あっ!これだ!その時に私はあるお話を思い出しました!私の母校、神奈川歯科大学は神奈川県の横須賀市にあり、大学はアメリカ海軍横須賀基地に隣接、海上自衛隊の横須賀総監部や防衛大学校もあり非常に国際色豊かな環境で学生時代を過ごしました。もともと海上自衛隊の歯科医官(自衛隊の歯科医師)になり、砕氷艦しらせで南極に行きたかった夢がありました。大学院での研究テーマ「災害時における小児の歯科保健医療体制構築に関する研究」のリサーチを進める中で、実際に東日本大震災の支援にあたられた自衛官の方々のお話を伺うなどしていく中で、ある興味深いお話を伺うことができました。「海上自衛隊は毎週金曜日はカレーライスだよ」とのこと。船の上で日にちの感覚が無くなることを防ぐためだと聞いたことがありましたが、実際は週休2日制が自衛隊で採用される段階で金曜に作り置きして、土日でも隊舎の隊員の方々が食べれるようにとの配慮からそうなったようです。この話に通じることとして、このカレーライス、もともとは旧日本海軍時代に栄養をつけて腹持ちを良くすることを目的に試作されたものであり(イギリス発祥???)、お肉や野菜を大きめにカットすることで歯応えを増やして噛む回数を増やしストレスを減らす効果もあったと学生時代の講義で聞いたことがあったような気がしております。それが今、ブームになっている「横須賀海軍カレー」なんです。なので話は元に戻りますが、カレーライスはまさに咬みごたえのいい食事になるのではないかと勝手に思っておる今日この頃です。おぼろげな記憶なので今後のライフワークとして調べて行きたいなと思います。
2021年12月2日
ついに今年も残り1ヶ月になりました。コロナが少し落ち着いてきたかなと思えば、オミクロンなる新しい変異種の発生と相変わらず気を緩める事ができない日々が続いておりますが、皆様は体調いかがでしょうか?
私が独立を決意し、前医院を退職し独立開業したのが今年の3月、もうあっという間に12月になってしまいました!
ここまでこれましたのも、患者様をはじめとする地域の皆様のお力添えによるものにございます。日頃からの当院へのご理解ご協力に感謝申し上げます。開業準備段階から予想だにしない様々な苦難や困難に直面することも多々ありましたが。しかしながら、この苦難や困難も今いるスタッフ諸氏と共に乗り切りることができました。私は仲間に恵まれたなと本当に思います。いつも全力で支えてくれるスタッフ諸氏には感謝の念に耐えません。これからも皆様が安心して通える歯科医院を目指して、スタッフ一同一層奮励努力致します。引き続き宜しくお願い申し上げます。
さて、昨日、患者様のお母さまからこのような質問をいただきました。
「赤ちゃんへの口移しで、私のむし歯ってうつりますか?」
答えは「YES」となるとお答えしました。お母さまに限らず保護者の方のお口の中にむし歯菌が多く存在する場合は垂直感染(母子感染)すると言われています。お子様の歯がまだ出てない時にはむし歯菌はくっつくところがないので定着できませんが、歯がはえはじめてくると定着しやすくなります。この定着しやすい時期(1.7歳くらいから2.7歳くらいまで)をむし歯の「感染の窓」といいます。妊娠中、特に前期や後期は時期にもよりますが歯科治療が難しい時期もあります、お口に気になる部分がある方は早めに受診されることをお勧めいたしております。当院ではプレママ、御通院いただいておりますお子様のご両親様の診療も行っております。またホワイトニングやEMS社製エアフローを使用した歯面清掃も力を入れて行っております。ご自身の本来持つ歯の白さを引き出すお手伝いを担当歯科衛生士が行わせていただいております。お困りの際にはお気軽にご相談ください。
2021年11月29日
年末年始の休診に関してお知らせいたします。
12/29(水)~1/3(月)の期間は、休診とさせて頂きます。
この期間はお電話も繋がりませんので、ご了承ください。
お手数おかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。
2021年11月7日
こんにちは院長の大久保です。先週くらいから急に寒くなって参りました。皆様体調はいかがでしょうか?さて当院も開業してはや8ヶ月が経ちました。ここまで来れましたのも、ひとえに皆様のお力添えの賜物だと痛感しております。至らぬ点も多々あり、職員一同改善策の模索と反省の日々を過ごしております。ここにお詫び申し上げますともに心から厚く御礼申し上げます。私が今回ここ糀谷の地に独立開業させていただきました理由の一つに小児歯科専門医として地域医療の推進に何かしらの形で貢献させていただきたいとの強い思いがあったからであります。お子様のむし歯は1970年代のいわゆる「むし歯の洪水」と言われた時代に比べて圧倒的に減少してきたと言われております。確かに私が母校の小児歯科学教室に入局し駆け出しの小児歯科医だった10数年前からみてもむし歯は減って来たなと思う事があります。しかしながら目に見えるむし歯は確かに減ってはいるのですが、視診では見つかりにくい「隠れむし歯」はまだまだたくさんあると日々実感しています。あくまで私、大久保の個人的な見解になりますが、フッ化物配合の歯磨き粉、フッ素塗布や患者様の予防歯科への関心の高さからいわゆる歯の白い部分「エナメル質」は非常に硬くなり、酸に対しても強くなり穴が開くケースは減ってきたと思います。しかしながらエナメル質の下の層に位置し神経を取り囲む象牙質という部分は構造、組織学的にエナメル質より柔らかくてむし歯が広がりやすい傾向があります。2歳のお子様の前歯の間、3歳から5歳のお子様の奥歯と奥歯の間などよく見るとエナメル質に穴は開いては無いのですが透明感がなく白い変色をしているケースやエナメル質下に黒い変色を多く見受ける事があります。このようなケースでレントゲンを撮影すると象牙質で穴が広がっている事があります。歯と歯が窮屈なところにプラークと呼ばれるベトベトな汚れ、お子様たちには「歯のウンチ」と説明しておりますが、取り残されたプラーク・う蝕病原菌が原因となり穴があいてしまいます。糸ようじ、フロスはその詰まった歯の間にとても有効です。毎日行うのはなかなか大変だと思いますので、もし毎日が難しかったら月水金など曜日を決めてもいいかもしれません。仕上げ磨きをしていて歯が部分的に白い気がするなど少しでも心配な事がありましたらお気軽にご相談いただけましたら幸いにございます。
2021年10月24日
久しぶりの投稿になります。院長の大久保です。突然寒くなり、秋を感じる事なく冬に突入した感じもあり、皆様体調はいかがでしょうか?
さて、表題にも書かせていただきましたが、今日のお題ですが最近の若い方々をZ世代と呼ぶそうです。お恥ずかしながら最近テレビで見て初めて知りました。
そんな中、ふと私が学生の時にある講義で聞いた話を思い出しました。
エジプトのピラミッドの発掘をしていて王様と思われるお墓とミイラが発掘され、そのミイラの奥歯に薬草が詰めてあったそうです。そのむし歯治療の痕跡が記録されている歴史上1番古い歯科治療との事でした。余談ですが徳川家康も歯周病で苦しんでいたそうです。今も昔もむし歯と歯周病は人々を悩ませる厄介な病気なんだなと。そのような話だったと記憶しております。
えっなんで?Z世代ネタと関係ないじゃん?となるのですが、前述のミイラのお墓の壁画に「いまの若いもんは全く、、、」と若い世代はあいさつできない等、長老たちの書いた愚痴がたくさん書いてあったそうです。
私自身、現在母校での学生実習や歯科衛生士学校での小児歯科学や災害時歯科医療の講義を担当させていただいておりますが、教鞭をとりはじめた10数年前には同じようにエジプトの長老たちと同じことを感じたと覚えております。自分の若い頃を棚に上げて・・・苦笑
そんなある日、恩師と話してるときに「おまえも昔は本当に手がかかったなあ 笑」と一言いただく場面がありました。
懐かしかったとの同時にふと、自分も同じ年代の時は今の学生諸子にはとても威張れるもんじゃなかったなと猛省したことを鮮明に記憶しております。お恥ずかしい限りです。
恩師も私の指導はほんとうに大変だったろうと思いましたし、感謝ととも自分を見つめ直す事ができたいい思い出です。
当院も歯科衛生士を目指す学生諸子が実習にこられますが、目を輝かせながら必死に実習や講義に取り組む姿は見ていて本当に嬉しくなります。Z世代の方々の秘めたるやる気と情熱を最大限に引き出す、その眠れる思いに気がつくことが今1番必要な事なのではないかと痛感します。実習におきましては日頃より患者様のご理解ご協力いただいとおります事にあらためて厚く御礼申しあげます。
これからの歯科界を担う若人に少しでも歯科という世界に興味・関心やり甲斐、かつ歯科医療従事者としての責任を持っていただき、時につらく厳しくしんどい事もありますが、当院が誇る職員・先輩歯科衛生士諸子との経験と時間を糧に乗り切ってもらいたいと切に願っております。
まとまりがありませんでしたが、そんな素晴らしいZ世代の皆様に負けないよう私大久保も日々初心を忘れずに精進して参ります。引き続きよろしくお願い申し上げます。
2021年10月2日
おはようございます。院長の大久保です。10月に入り少し涼しくなるかなと思いましたが、本日は台風一過の晴天で朝から暑いですね。暑いと言いますと、最近よく聞かれるのが「寝る前に水分補給のためにスポーツ飲料飲ませてますがダメですか?」。このような質問を伺うケースが増えているんです。「寝る前はお水で充分ですよ」とお答えさせて頂いております。砂糖を多く含むスポーツ飲料の頻回摂取はあまりおすすめできません。どうしても飲まないといけないのであれば、必ず水で口をゆすぐか、歯ブラシをしっかり行っていただきたいです。スポーツ飲料には多くの砂糖が入っていることを頭の片隅に置いていただけましたら幸いにございます。何かご質問などございましたら診察時に遠慮なくお尋ねください。宜しくお願い申し上げます。
2021年9月4日
さて今回は、歯医者さんってどんなところ?を少しわかりやすくお話しできたらなと思います。
まず、お子様たちに聞くと必ず返ってくる言葉が
「今日抜くの?」「今日削るの?」「怖いところ?」「注射する?」・・・「痛いところ」などなど
悲しいかな、やはり嫌な所のイメージが強いですよね 涙
ですが少し見方を変えてみると
1、虫歯ができる前に予防で歯医者さんに来ていただいていたら→「歯を元気にするところ」
2、歯ブラシの練習をすることころ→「歯をピカピカにするところ」
と変わってくれるんじゃないかと思ってます(^^)
つまり、歯が生えたら(早いと生後5ヶ月くらいから出てきます)歯医者さんへ遊びに行こう!って思ってもらいたいです!実は楽しいところなんだよ〜、だって歯が元気ならご飯は美味しい!
また、お子様がお生まれになる前に、ご家族で歯医者さんに通院してお口の環境を整えて、これから誕生するお子様のためのご準備をされてみてはいかがでしょうか?
1.7歳くらいから2.7歳くらいまでは「感染(むし歯)の窓」と言われております。
この時期はミュータンス菌の定着がしやすい時期と言われてます。
ご飯をフーフーしてお子様にあげるときにミュータンス菌などのむし歯原因菌がお子様に垂直感染することもあります。当院では、ご通院またはご通院予定のお子様のご両親様の診察、治療も力を入れております。
お困りのことがございましたらぜひご相談ください。