診療案内

糀谷駅・きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック
糀谷駅・きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック
  •  人気ブログランキング
  • アーカイブ

  • カテゴリー

【大田区の妊婦歯科検診】つわりで食事ができないときはどうすればいい?

2025年9月8日

きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック】です。
 
つわりがひどくて、何も食べられないという方はいらっしゃいますか?
空腹になると吐き気を感じる方もいれば、食べると気持ちが悪くなって吐いてしまう方など、つわりの程度や症状はお一人お一人で異なります。
 
「赤ちゃんのためにも食べないと」と無理して食べようとする方もいらっしゃいますが、食べられるときに食べられるものを選ぶことが大切です。
 
 

つわりがひどいときは水分の多いものを

つわり中は脱水症状を防ぐために、水分の多いものを選ぶのがおすすめです。
水分が多いと消化しやすくなり、胃への負担も抑えられます。
匂いや刺激で吐き気を引き起こすことがあるため、食べやすいものを選ぶようにしましょう。
 

つわり時期は冷たくて酸っぱいものが食べやすい

つわりがひどいときでも、食べやすいとされているのが、冷たいものや酸味のあるものです。
フルーツ類は、水分が多く酸味もあるためお口の中がさっぱりして、つわりの時期でも食べられたという方が多くいらっしゃいます。
 
また、冷たいものは口当たりもよいので、アイスクリームやヨーグルトと一緒に食べるのがおすすめです。
アイスクリームやヨーグルトを追加することで、糖質、水分、タンパク質、カルシウム、脂質等を摂ることができます。
 
糖を多く含むため、食べた後は歯磨きをしてください。
無理な場合は、うがいだけでも効果が期待できます。
 

消化がよいもので胃や腸に負担をかけない

つわり中は、胃腸への負担を軽減しながら栄養をしっかり補えるよう、消化に良い主食を選ぶことが理想的です。
けれども、炊き立てのごはんは、においが気になって食べられないという方が少なくありません。
 
そんな時には、冷たいうどんやそうめんがおすすめです。
冷やすことで香りが和らぎ、のどごしもよくなります。
さらに、レモンや梅干しをトッピングすると、酸味が加わってより一層食べやすくなります。
 
 

つわりで食事が取りにくいときは「きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック」にご相談ください

妊娠中の食事はバランスも重要ですが、無理せずに食べることが大切です。
当院では、管理栄養士・栄養士がつわり中の食事に関するアドバイスを行っています。
歯科医院としてお口のケアについてのお悩みにもお応えしますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
 
きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック】は、京急空港線「糀谷駅」から徒歩5分の便利な立地にある歯科医院です。
出産後もお子さまと一緒に楽しく通えるよう、さまざまな工夫を凝らしています。
 


当院へのアクセス >