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糀谷駅・きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック
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【大田区で食育】食事で五感に刺激を!味覚を育てる食習慣とは

2026年4月8日

こんにちは。
大田区の歯医者【きっずぽーと小児・矯正歯科クリニック】です。
 
「野菜が苦手」「味の濃いものや甘いものばかり食べたがる」といったお子さまはいらっしゃいませんか?
味覚に偏りがあると、むし歯などお口のトラブルや栄養バランスの乱れにつながる恐れがあります。
じつは、味覚は自然と発達するのではなく、生活環境や食習慣の影響を受けます。
 
 

バランスのとれた食事で味覚を育てましょう

味覚は3歳ごろに完成するといわれています。
特に、6歳ごろまでの食体験が、味覚機能に大きく影響すると考えられています。

離乳食が始まったら、徐々に甘味・塩味・酸味・苦味・うま味といった基本の五つの味に触れさせて、味覚の幅を広げることが大切です。
味覚が成長するこの時期に、濃い味付けのものや甘い砂糖を多く使ったもの、加工品ばかりを口にしていると、食材そのものの味を感じ取りにくくなってしまいます。
その結果、塩分や糖分、脂肪分を過剰に摂取することになり、将来的に高血圧や肥満といった生活習慣病のリスクを高めることに繋がります。
また甘いものばかりを好んで食べていると、むし歯になるリスクも高めてしまいます。
 
 

味覚を育てるために毎日の食事に取り入れたいこと

お子さまの味覚を育むために、
・栄養価の高い「旬」の食材を選ぶ
・素材の味を楽しめるように薄味を心がける
といったことを心がけましょう。
 
よく噛むことで、唾液が分泌されてうま味がお口の中いっぱいに広がり、味覚を育てることにつながります。
また、旬の素材を選ぶことも大切です。
旬の時期は、もっともおいしくて栄養価が高いといわれています。
旬の素材を選ぶことで、自然のめぐみや四季の変化も感じることができ、食への意欲を高めることになるのです。
 
ほかにも、
・子どもが興味を持つような盛り付けや彩り、形にする
・食材に触れさせる
・においを嗅がせる
といった工夫で、食事を通して五感を育むことができます。
 
 

「きっずぽーと小児・矯正歯科クリニック」は「食育」に力を入れています

歯や顎の成長、舌の使い方などは、「噛む力」と関係しています。
よく噛むことは、味を感じやすくなるだけでなく、顎の発達や歯並びにもよい影響を与えます。
 
当院では、食べ方の指導を通して、お子さまの味覚とお口の発達をサポートしていますので、どのようなことでもご相談ください。
 
きっずぽーと小児・矯正歯科クリニック】は、京急空港線「糀谷」駅から徒歩5分と、駅から近い歯科医院です。
キッズスペースや授乳室、オムツ交換台もご用意しています。

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