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糀谷駅・きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック
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【大田区の小児歯科】子どもが歯をぶつけた!応急処置と受診のタイミング

2026年1月20日

こんにちは。
大田区の歯医者【きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック】です。

 

元気いっぱい遊ぶお子さまは、転んだりぶつけたりしてケガをすることがよくありますよね。
顔やお口の周りをぶつけて「歯が欠けた」「歯がグラグラしている」といったトラブルも少なくありません。
「乳歯だから抜けても大丈夫」と考えてしまうかもしれませんが、じつは将来の歯並びや永久歯にも影響が出ることがあります。
今回は、歯をぶつけた時の応急処置と、適切な受診のタイミングについてお伝えします。

 

歯が欠けたとき

転倒や衝突で歯が欠けたときは、まずは、お子さまの出血や全身のケガの程度を確認しましょう。
お口の中には血管が多くあるため、少しの傷でも血が多く出ることがありますが、あわてずに清潔なガーゼなどで軽く押さえて止血します。
もし欠けた歯のかけらがある場合には、お持ちください。

 

歯が抜けたとき

歯の根の周りには歯根膜とよばれる膜があります。
30分以上の乾燥は歯根膜にダメージを与えてしまいます。

歯の根の乾燥を防ぐために、歯の保存液または冷たい牛乳につけてください。

それが難しい場合は、本人の唾液に浸して、ビニールなどにくるんで乾燥を防いでください。
水道水で洗い流したり、アルコール消毒をしたりするのはやめましょう。

 

どちらの場合も、できるだけ早く歯科を受診することが大切です

当院では、急患にも柔軟に対応しています。
ご来院いただく前に一度お電話にてお問い合わせください。

 

歯をぶつけてしまったときは迷わず歯科を受診しましょう

歯が欠けてしまった、抜けてしまった、ぶつけた歯がグラグラしている、歯ぐきが腫れている、歯の色が変わってきたといった場合は、すぐに歯科医院に受診しましょう。
乳歯の場合、乳歯の下には次に生えてくる永久歯が存在しているため、強い衝撃が加わると永久歯の発育に影響することもあります。

 

小さな欠けであれば修復しますが、欠けが大きい場合や神経まで達している場合には、神経の保護や神経の治療が必要です。
見た目以上に深刻なケースもありますので、ご自身で判断せずに歯科を受診しましょう。

 

歯をぶつけたときは「きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック」にご相談ください

欠けた歯やグラグラした歯をそのままにしておくと、将来の歯並びやかみ合わせに影響することもあります。
また、「少し欠けただけ」であっても、できるだけ早く歯科医院で状態を確認することが大切です。

 

当院では、小さなお子さまも楽しく通院していただけるように、痛みや恐怖心に配慮した治療を行っています。
お一人お一人に寄り添った診療を行いますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

 

きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック】は、京急空港線「糀谷」駅から徒歩5分と駅から近く通いやすい歯科医院です。
自転車でご来院の方は、専用の駐輪場をご利用いただけます。

 

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