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2025年9月12日
こんにちは。【きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック】です。
「妊娠や出産で歯がボロボロになる」という話を耳にしたことはありませんか?
実際には、赤ちゃんに栄養を取られることで歯や骨が弱くなることはありません。
ただし、妊娠や出産を経ると、体にはさまざまな変化が起こります。
お口の中にも変化が現れ、むし歯や歯周病などのリスクが高まることは事実です。
ここでは、妊娠中に起こるお口の変化についてご紹介します。
歯周病とむし歯は、細菌による感染症で、重症化すると歯を失うことになる病気です。
妊娠中は女性ホルモンの分泌が活発になります。
これらのホルモンはむし歯菌や歯周病菌のエサとなるため、お口の中で細菌が繁殖しやすくなるのです。
また、体調の変化で食事や歯磨きなども不規則になる時期は、お口の環境が悪化しないようケアをしていくことが大切です。
つわりがひどく、歯磨きが辛い時は洗口などをして、体調の良い時に丁寧に歯磨きをするようにしましょう。
さらに妊娠によって味覚が変化して、食べる物も偏ることがあります。
以前より甘いものを好むようになると、甘いものに含まれている「糖」をエサに、細菌が増殖しやすくなります。
つわりの時期に酸味の強いものをよく食べるようになると、お口の中が酸性となり歯が溶けやすい状態となるため注意が必要です。
むし歯や歯周病が悪化すると、歯を支えている組織が溶かされて歯がグラグラします。
妊娠中であっても歯科治療は可能ですが、妊娠初期や後期では、本格的な治療はできない可能性があります。
妊娠中にむし歯や歯周病にならないためにも、「予防」に取り組みましょう。
むし歯や歯周病は、適切なケアで予防することができます。
出産後は赤ちゃんのお世話などで忙しくなり、ご自身の通院を後回しにしてしまう方も少なくありません。
健康な口腔状態で出産の日を迎えるためにも、お一人お一人に合った「予防ケア」を行うことが大切です。
【きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック】は、大田区の妊婦歯科健康検査の実施医療機関です。
妊婦さんの不安を軽減するため、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたしますので、どのようなお悩みでもお気軽にご相談ください。
京急空港線「糀谷駅」から徒歩5分と駅から近く、専用の駐輪場もご用意しています。