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糀谷駅・きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック
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【大田区の妊婦歯科検診】つわりで歯磨きができないときのお口のケアのポイント

2025年7月14日

こんにちは。
大田区の歯医者【きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック】です。
 
つわりの影響で、思うように歯が磨けずに困っていませんか?
歯磨きができないと、むし歯や歯周病にかかるのではないかと心配になりますよね。
 
ここでは、つわりの時期の歯磨きについてお話しします。
 
 

つわり時期に歯磨きできないときの対策

つわりで歯が磨けないときは、次の方法を試してみましょう。
 

・歯みがきの方法を変える

「食べたら磨く」が基本ですが、つわりの時期は無理せずに体調のよい時間に出来る範囲で磨くようにしましょう。
ただし、睡眠中は唾液の分泌量が低下するため、むし歯になるリスクが高まります。
そのため、夜寝る前は、出来るだけ歯を磨くよう心掛けましょう。
 
つわりの時期は、喉の奥がデリケートな状態になっています。
刺激を抑えるために、下向き気味で歯を磨いたり、歯ブラシを横から入れたりするのがおすすめです。
 

・歯ブラシや歯磨き粉を変える

つわりがひどいときは、頬の内側に歯ブラシが当たるだけで吐き気をもよおすこともあります。
つわりの時には、圧迫感を減らすためにヘッドの小さい歯ブラシを使用するのがおすすめです。
 
また、つわりで味覚が変わって、今まで使っていた歯磨き粉の味が気持ち悪いと感じてしまう方もいらっしゃいます。
歯磨き粉を変えることで、吐き気が軽くなる場合もあります。
 

・歯磨き以外の方法を取り入れる

歯磨きが難しいときは、洗口液を使ってお口の中をさっぱりさせてみてください。
洗口液は、お口の中を清潔にしたり、口臭を防いだりする目的で使用します。
お口に含んで全体に行き渡らせてから口をすすぐことで、歯垢や食べカス、汚れなどを洗い流します。
※洗口剤は補助的に使用し、1日に1回は歯ブラシで歯を磨きましょう。
 
 

つわりで歯磨きができない方は「きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック」にご相談ください

妊娠中は、ホルモンバランスの乱れによって「妊娠性歯肉炎」になるやすい時期であったり、食生活の変化やつわりによる影響から、妊娠前よりもむし歯になりやすいとされています。
つわりがある時期は、お口のケアが思うようにできないことでストレスを感じることもあるでしょう。
 
妊娠中にむし歯になっても、妊娠中期になり体調が安定すれば治療を受けることは可能ですので、過度に不安になることなく、できる範囲でお口のケアを続けることが大切です。
 
きっずぽーと歯科・矯正歯科クリニック】は、妊娠中のお口のケアだけでなく、出産後のお子さまのお口の健康もしっかりとサポートします。
歯やお口の健康に関するお悩みや気になることがありましたら、お一人で抱え込まず、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
 


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